二発目の記事もWebマネの野崎が担当させていただきますm(_ _*)m
待ちに待った春が到来し、あっちこっちで桜が咲き乱れてますね…
これは理工学部の桜。
後ろのコンクリート打ちっ放しの無機質な建物とのコントラストがなんとも。
こっから先は写真が多いので続きが気になる方のみどうぞ☆
こちらは夜中…というか明け方5時の神田川の桜。
本当はもっと綺麗に撮りたかったのですが古いデジカメでは…
こちらは戸山公園、箱根山の桜。
こんなきれいな桜の下では桜なんかに目もくれずテニスサークルがお花見という名目でコールを振り酒を煽っているあたりが実に早稲田らしいじゃないですか…?(笑)
そしてそんな戸山公園で僕達もお花見をしました。
「4月7日のカルテット大会絶対見に来てね!!」とプッシュするばかりで、すっかりプッシュすることを忘れていた(主に僕ですスイマセン)4月3日…つまり昨日の花見ですが…蓋を開けてみたら非常にたくさんの新入生が来てくれました◎
学部・学科をきいてみると理工学部から文学部、人間科学部まで幅広いタイプの新入生が来てくれました。時々勧誘する新入生に「色んなサークルの新勧見て回るんだよ」とアドバイスするんですが、新勧の一番の意味ってここだなと思います。つまり学部学科を超えて色んな友達を作るっていうこと。
特に理工に顕著なんですが、駅とキャンパスを行ったり来たりするだけでは、どうしても友達の輪が広がらないと思うんです。卒業してから40年以上経った今でも会うたびに仲良く昔話をしている早稲グリOBの皆様を見ていると、大学は勉強の場でもありますが、それ以上に将来につながる人脈を作る場じゃないかと小僧の僕なりに思ってしまうのです…
ま、そんな小難しい話は置いといて(笑)
沢山の新入生の前に飲み物とワセ弁のからあげを置き、2009年度部長引土の挨拶、同年度学生指揮者熊崎の指揮によるクラブソング“輝く太陽”熱唱に続いてお花見スタート!
テニサーのようなコールもなくまったりと飲んだり食べたり話したり…
予想以上に新入生が来たためか、新勧でお腹を空かせたグリーメンの所為(笑)か、食べ物があっという間に無くなってしまい、追加のお菓子もなくなってしまったので早々に切り上げ、上級生が新入生を連れて早稲飯を食べに行くことに。勿論お・ご・り☆です。して〜!
新入生が、花見の途中で歌った“都の西北”とか最後に肩を組んで歌った“早稲田の栄光”を聴いて、何か熱いものを僕らや早稲田に対して感じてくれたらこれ以上の幸せはないですね。
そんで早稲グリちょっとイイかも…?とか思った新入生、是非4月7日のカルテット大会に来てくれ!!絶対楽しいから!
…そんな感じでカル大のアピールもしたところでお花見の報告を終わります。
ここまで読んで下さった方ありがとうございましたm(_ _*)m

